人事制度

「前のめりで仕事に打ち込む人が評価される人事評価制度」

お客様に最高のサービスを提供するため、社員に働きやすい環境を提供することが重要であると考えています。
従業員寮の整備や働き方に合わせた勤務形態の整備だけではなく、花扇の目指すビジョンに共感し、日々最高のサービスを提供するために、前向きに努力をし着実に力を付け、サービスクオリティを上げていく社員が、その努力とパフォーマンスに応じて評価され、給与に反映される環境をつくることは非常に重要であると考えています。
そのため、花扇グループでは、定期的な評価はもちろん、日々の働きぶりが給与に反映できるような仕組みにしています。

特に、旅館の顔ともいえる、「接客スタッフ(仲居)」については、月18日を標準出勤日とし、繁忙に応じて19日以上の出勤をした分に関しては、すべて時間外出勤としてカウントし給与を支給するという、他社ではあまり見られない給与体系を取っています。そのため、「花扇の仲居の仕事はしっかり稼げる」という評判もいただき、同業他社での就業経験のある方からの応募も非常に多くあります。

旅館業界は、人手不足が常と言われる業界のひとつですが、当社では業界経験者はもちろん、異業界の経験者の方や
新社会人の方にとっても、働きがいのある職場の実現を目指します。

「女性が長く働ける職場を目指したキャリアパスの実現」

「ESなくしてCSなし」との言葉にもあるように、社員が仕事に日々やりがいを感じ、各々が満たされて働くことが、
お客様へのサービス向上につながることは明らかです。そのため、社員一人一人が自己実現を目指して、
日々真剣に仕事に取り組める職場環境を創りたいと考えています。

旅館は、他業界と比べても女性社員の活躍が顕著な職場と言えます。
だからこそ、女性が長く働ける職場の実現が重要となってきます。
新卒で入社し、3年ほど経過し一人前と呼ばれ働き盛りな時期を過ごし、20代後半で結婚・出産・育児となるスタッフが大半です。
新卒、中途に関わらず、子供が保育園や小学校低学年の時期は、共働きのケースなどでフルタイムで働くことが
難しい時期もありますが、そういった場合であっても、時短勤務やパート形態などで就業ができるよう準備しております。


また、新卒で入社した社員が、自己研鑽のため海外での就業をしたいという場合に、ワーキングホリデーを利用したいというケースもありますが、そういった場合であっても、本人のキャリアアップにつながることですので、花扇では会社として応援するスタンスでおります。実際にワーキングホリデーで海外に行く社員もいますが、海外から戻った際に、復職できる仕組みもあり、人生のチャレンジを応援する会社でありたいと思っています。