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花扇とは

ABOUT HANAOUGI

花扇の歴史

花扇グループは、日本が国策として海外旅行客獲得の取り組みを始め、その先駆けとして高山が躍進し始めた1971年10月、高山市内にて民宿「いいやま荘(現別邸いいやま)」を創業したことからスタートしました。

次いで、「いいやま御苑」を高山市街地で開業、1992年7月に飛騨亭花扇をオープンし、国内外からも人気の高い飛騨高山エリアに根ざした旅館経営に勤しんでまいりました。
旅館としての高みを目指すため、「いいやま御苑」を戦略的に売却し、1999年3月に「別邸いいやま」をリニューアル。
世界遺産白川郷にほど近いこの高山の地で、国内・海外のお客様へのおもてなしに日々励んでおります。

近年では、高山の地で培った、国内・海外のお客様へのおもてなしをより多くのお客様へ提供するため、日本を代表する温泉地である箱根に、2009年3月に「強羅花扇」、2010年3月に「早雲閣」、2014年12月に「円かの杜」を次々に開業。
箱根では非常に珍しい、上質な飛騨牛を提供する旅館として、日々お客様をお迎えしております。

花扇グループは、現在、高山で2館、箱根で3館を運営する、地域に根付く旅館グループとして、独自の経営を行っております。

経営理念

古都に花ひらく
華やぎの宿
「華やぎ」とは、明るく華やかになるような心の動き。
心に花が咲くこと。

飛騨亭花扇は、訪れたお客様に 華やいだ気持ちで
お帰りいただける、そんな旅館を志しています。

会社概要

  • 社名
    有限会社飛騨亭花扇
  • 所在
    〒506-0003 岐阜県高山市本母町411-1
  • TEL
    0577-36-2000
  • 創業
    1971年10月
  • スタッフ
    企業全体:110人 うち女性:60人 うちパート:40人
  • 事業内容
    旅館業、飲食業、小売業、農業(※関連企業含む)飛騨亭花扇はグループ全5館の高級旅館を運営する高山本社の地場企業。旅館業を営み、世界遺産白川郷や高山の大自然を求め、国内外から訪れるお客様へのおもてなしを提供。
  • 関連企業
    株式会社強羅花扇
  • 姉妹館
    花扇別邸いいやま、強羅花扇、強羅花扇早雲閣、強羅花扇円の杜
花扇のこだわり
飛騨産の素材に
徹底的にこだわり、
国内外のお客様をもてなす
花扇グループ 有限会社飛騨亭花扇
代表取締役会長 飯山 和男
花扇は、飛騨高山の閑静な地に佇む、高山市街地で唯一の自家源泉を有する温泉旅館です。
「木」をテーマにした造り、神代欅、神代杉、檜を館内にあしらっており、天然温泉「神代の湯」の湧き出る大浴場・露天風呂でゆっくり寛いでいただける環境をご提供できるよう尽力しております。

日本有数の観光地「飛騨高山」を代表する旅館、飛騨亭花扇・花扇別邸いいやまは、飛騨産の木材・素材・食材にこだわり、両館ともに順調に業績を伸ばしています。また、2009年3月以降、箱根で開業した「強羅花扇」、「早雲閣」、「円かの杜」も同様に業績を伸ばしており、花扇グループ全体でのシナジーを創りだしながら、事業を進めています。

花扇グループでは、常に、若い力・新しい考えを企業として求めており、花扇の経営理念・方針にご賛同いただける方を歓迎いたします。
花扇が目指すもの
目指すものは
「お客様が笑顔になれる宿」
「社員が働きやすい職場」
花扇グループ 有限会社飛騨亭花扇
代表取締役社長 飯山 和義
飛騨亭花扇は、経営陣をはじめ、新卒で入社した若い社員も、中途採用で入社した経験豊富な社員も一丸となって、「お客様に最高の時間をお過ごしいただく」ことをミッションに、任された自分の役割を果たすべく、日々仕事に取り組んでいる企業です。

私は経営者として、お客様に最高のサービスを提供するため、日々努力することはもちろんですが、そのためには、何よりも共に働いてくれる社員に働きやすい環境を提供することが重要であると考えています。

「ESなくしてCSなし」との言葉にもあるように、社員が仕事に日々やりがいを感じ、各々が満たされて働くことが、お客様へのサービス向上につながることは明らかです。そのため、社員一人一人が自己実現を目指して、日々真剣に仕事に取り組める環境を創りたいと考えています。

環境づくりの一環として、真剣に取り組む中では、時にお客様へのサービスの在り方について、より良いサービスを提供するために激論を交わすこともありますが、後には持ち越さないことを社内のルールとしています。

国内のお客様はもちろん、白川郷の世界遺産を見に来られる海外からのお客様などに対し、日本を代表する旅館として恥ずかしくない精一杯のおもてなしができるよう、社員全員が一丸となって、サービスを提供してまいりたいと思います。
花扇の働く環境
すべては、
お客様の笑顔のため
花扇グループ 有限会社飛騨亭花扇
女将
花扇には、国内外から非常に多くのお客様がいらっしゃいます。
名古屋から親子三世代でいらっしゃる方や東京から定期的にお越しくださるご夫婦、世界遺産の白川郷をご覧になり、その後金沢観光にお出かけになる海外からのお客様など、来館される際の目的も、お過ごしのされ方も様々です。

お客様の多種多様なご要望に対して、いかに快適にご滞在いただけるかを考え、ご満足いただけるサービスを提供できるかは、スタッフ一人一人の努力が重要ですが、加えて、スタッフ間の連携が重要になってきます。

そのためには、仕事上の情報共有も重要ですが、日々のコミュニケーションの中から、良い人間関係を構築することが大事であると考えています。

お客様におもてなしをさせていただく、接客スタッフをまとめるものとして、その点に十分配慮し社員が仲良く日々仕事ができるように、これからも心を砕いていきたいと考えています。

経営施設

  • 飛騨亭 花扇 
    〒506-0003 岐阜県高山市本母町411-1
    tel:0577-36-2000 fax:0577-36-2300
    「古都に花ひらく華やぎの宿」
    飛騨亭花扇
    花扇では、昔ながらの旅館のおもてなしを大切にしております。
    そのため、お客様のお出迎えからお見送りまで、同じ接客スタッフが担当させていただきます。
    昨今では、長時間にわたって一人の接客スタッフがお客様のお世話をするということはなかなかありませんが、そうすることでお客様との深い絆が生まれると考えております。
    お客様からは「同じ方に付いてもらって安心できた」「見えなくなるまで手を振って見送ってくださって嬉しかった」などのお声をいただいております。

    花扇は、飛騨高山の温泉旅館のなかでも数少ない自家源泉を持つ温泉旅館です。その源泉は地下1200mから掘削したもので、泉質はナトリウム炭酸水素塩温泉。お湯のなかで肌を触るとぬるっとするほど柔らかく、とろみのある美容液のような美肌の湯です。
    大浴場は朝晩で男湯と女湯を入れ替えておりますので、両方お楽しみいただけます。また、室内の露天風呂でも大浴場と同じとろとろ美肌の湯をご堪能いただけます。
    花扇の館内は、神代欅、神代杉、吉野杉などの"木"をテーマにした造りになっておりますが、木はそよぐ風や陽の光と同じように、人の感覚を心地よく刺激する"ゆらぎ"効果があるといわれ、木のぬくもりに抱かれながら、静かな時をゆったりとお過ごしいただけます。

    花扇でご提供させていただく飛騨牛は、指定精肉業者から厳選して仕入れたものをご用意。本場の飛騨牛はきめ細かなサシがまんべんなく入っていながら、余分な脂肪がつきすぎていないのが特色で、柔らかくとけるような食感が楽しめます。また、お刺身、ステーキ、しゃぶしゃぶ、すきやきなど多彩な調理法で、本場の飛騨牛をお召し上がりいただけます。
    夕食、朝食ともにお食事はお部屋ではなく、「さんまち小路」と呼ばれるプライベートな個室をお使いいただいています。
    ご家族やご友人たちと落ち着いた料亭の個室でゆっくりと寛ぐように、お料理を召し上がっていただくための空間にもこだわっております。
  • 花扇別邸いいやま 
    〒506-0003 岐阜県高山市本母町262-2
    tel:0577-37-1616 fax:0577-33-5649
    「木の温もりと飛騨情緒に満ちた
    木造りの館」
    花扇別邸いいやま
    別邸いいやまの名のとおり、飛騨亭花扇とは趣向を変えた温泉旅館で、部屋数を限定した「大人の隠れ家」としてご利用いただけるおこもりの宿。

    別邸いいやまは、飛騨高山に古くからある邸宅に滞在するような、静かでプライベートな時間をお過ごしいただけます。二人きりでおこもりステイを楽しみたい、飛騨高山の情緒をたっぷり感じたいというお客様に快適にお過ごしいただける空間と言えます。
    飛騨高山らしい空間美を追求し、直径1mものけやきの巨木を組んだ合掌造りのロビーをはじめ、神代けやき、神代杉、吉野杉などの"木"をテーマにした造りになっております。
    木には、そよぐ風や陽の光と同じように、人の感覚を心地よく刺激する"ゆらぎ"効果があるといわれます。木のぬくもりに抱かれながら、静かな時をゆったりとお過ごしいただけます。

    飛騨亭花扇と同様「一人の接客スタッフがお客様のお世話をする」という昨今なかなか見かけない昔ながらの接客サービスと、指定精肉業者から厳選して仕入れた本場の飛騨牛の料理の数々をご提供いたします。
  • 強羅花扇  
    〒250-0408 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-681
    tel:0460-87-7715 fax:0460-87-7714
    「和とモダンが
    織りなす華やぎの宿」
    強羅花扇
    四季折々の風景とお献立を楽しみながら、何もしない贅沢を味わえるおこもりの宿。
    館内は畳敷きの回廊となっておりますので、素足のままでもお過ごしいただけます。
    ココロもカラダも満足する。花扇ならではのひととき。
    飛騨の地で育んだ花扇ならではのおもてなしを箱根・強羅でご堪能いただけます。
  • 強羅花扇 早雲閣 
    〒250-0408 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-492
    tel:0460-82-3311 fax:0460-87-7714
    「やわらかな温もりが紡ぐ
    恵の宿」
    強羅花扇 早雲閣
    早雲山の高台に位置し、箱根の大自然に囲まれた宿。檜の香り漂う和モダンな畳敷きの空間でくつろぎながら、自家源泉100%かけ流しのにごり湯と名物飛騨牛の陶板焼き、相模漁港の新鮮な魚介類を味わう。
  • 円かの杜 
    〒250-0408 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320-862
    tel:0460-82-4100 fax:0460-82-7900
    「情緒ある純和風の宿」
    円かの杜
    回廊に沿って配されたお部屋すべてに露天風呂が付いた全20室の宿。多くの人の“円”すなわち“縁”が生まれる特別な場所としての空間を、2つの自家源泉と、飛騨牛や相模湾の魚介を使った京懐石で演出。

求める人物像

花扇は、「笑顔が素敵で、自然体で
人と接することができる」方を
歓迎します
  • 国内・海外からお越しのお客様をお迎えし、おもてなしをする花扇の仕事において、何よりも必要なものは、「明るく笑顔でお客様をお迎えする」ことです。しかし、社員もひとりの人間ですから、気持ちが高揚し気分がいい日もあれば、もちろんそうではない日もあります。ただ、仕事をする際においては、サービスのプロフェッショナルとして、自分自身の気持ちを整え、お客様をお迎えする際には万全の態勢で臨むことが大切です。そのためにはまず、自然体でいられることが重要だと考えます。そして、人と接する際に「笑顔」から始まるコミュニケーションが何よりも重要だと考えています。

    花扇グループで現在活躍中の社員の特徴として、「笑顔が素敵である」ことが挙げられます。
    「笑顔が素敵」というのは、社員全員の外見が美男美女ということではもちろんありません。お客様をお出迎えする際やお客様と接する際に、「素直な人柄からにじみ出る自然な笑顔で応対」をすることで、お客様も笑顔になられていると感じます。こういった光景は、傍から見ていても非常に気持ちがよく、お客様と私たちの距離を縮める最初の一歩であるように思います。
  • また、花扇に来館されるお客様は、日本国内の高級旅館や海外の高級ホテルなどを、日常ご利用される方も非常に多くいらっしゃいますが、そういったお客様にも過剰に気負うことなく、自然体で接することができることが重要です。

    接客スキルや技術はもちろん重要ですが、こういったものは教育を通して身に着けることが可能です。だからこそ、何よりも大切なものは、サービススタッフとして、お客様に満足してお帰りいただけるよう、「ご滞在中いかにお過ごしいただけるか」に心を砕くことができるかであると考えています。

    花扇では、面接後に採用させていただくか否かを決定する際は、ご応募される方が「自分に対しても人に対しても素直であるかどうか」について重きを置いています。
    旅館でのサービスにおいて成長する大きな要因は、「人としての素直さ」が不可欠であると考えているからです。
    スキルや経験も大切ですが、「笑顔が素敵で、自然体で人と接することができる方」からのご応募をお待ちしています。

採用についてお気軽に
ご相談くださいませ

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